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Diary 日記

Preparing for Exams

英検1級・TOEIC(970点)・通訳ガイドがわたしが主に受けた試験ですが、

その試験にターゲットをあてて勉強したのは通訳ガイドの2次・3次試験だ
けです。英検・TOEIC・通訳ガイド一次は勉強していたらいつのまにか何とか、
合格できる力がついていたのかなと思います。

ですから、私が声を大にして言いたいのは、試験を目標にしなくても英語に親しむ努力をしていれば自然に合格する力がつく!ということです。(といばってはみても、まぐれかかなりすれすれで合格したことは本人がよ〜く分かっております。はい。<(_ _)> )
たしかに、各試験それぞれテスト形式などになれておく必要はありますが、それは市販されている過去の問題集や模擬試験集を購入して何回か分やっておけば事足りると思います。

とはいっても、それではこのページの意味がないので(^_^;)、少しでも参考になりそうなことを紹介しますが、効果があったらもうけもの。なくてもなんら責任は負いませんので、あしからず。m(__)m  受験する皆さん、がんばってくださいね!応援してます!
1.英検(1級)
2.TOEIC  
3.通訳ガイド試験

  
英検
試験対策に役立ちそうなことはいろいろなサイトで述べられていますので、ここでは私がした勉強と2次試験で今の実力を少しでも上に見せるテクを紹介します。

  1.一応過去の問題集はやりました。

  2.2次面接・・・いかに緊張しないで、実力をだすか。

  @試験会場にはあまり早く行かない。
   中学生のとき3級を受け始めてから、初めて1級の2次で一度不合格で、2度目のトライで合格しました。
   わたしが受けたころはまだ、1級の2次は20人ほどの受験者の前でスピーチをする方式でした。一度目は地方都市から東京まで受けに行ったこともあり、ずいぶん早く試験場についてしまい。スピーチの順番はその部屋の中で1番でした。自分以外の受験者がすごい人たちに見えてものすごく緊張し、しどろもどろのスピーチになってしまい、自分の番が終わった時点で、「落ちた。。。。」と思い、打ちのめされて帰宅しました。その後のほかの人のスピーチもほとんど聞く余裕がありませんでした。
   2度目は前回の教訓もあり、ゆっくりと試験場に向かいました。すると、最後から2−3人目でした。自分の番がなかなか来ないので、前回よりもリラックスしてほかの人のスピーチを聞くことができました。すると、私の前に20人ほどいたと思うのですが、一人を除き(この人は大学生風の男の人で、声がすごく通り、発音も流暢さも群を抜いていました)、後の人たちは、あら、みんなたいしたことないじゃないの。という感じで、「これだったら、私の英語もそんなに悪くないんじゃないの?」とリラックスすることができました。
     現在は、試験官二人だけを相手にやるようですね。

  A努力なしによいスピーチにする方法  その1
   前回と違ったことはもうひとつあります。英検1級2次に焦点を当てたうす〜い本を読んで対策を考えたのです。その中で一番役に立ったアドバイスは、「スピーチの中に質問を入れて、聞いている人たちになげかけなさい。」というものでした。私が与えられたトピックは「The Custom of Ochugen and Oseibo」だったのですが、私は、「 The custom of Ochugen and Oseibo is a Japanese tradition. But what do you think about it? I don't think it is a very good custom. 」とはじめてみました。「what do you think about it?」の ところで明らかに試験官二人とほかの受験者が「おや?」と思って、こちらにいっせいに顔を向けてくれたのをおぼえています。20人もスピーチをした後でしたから、皆も飽きてきたころだったせいもあるかもしれません。質問を入れるだけで、スピーチらしくなり、文も1文増えるわけですから、すごく助かりました。

  B努力なしによいスピーチにする方法  その2
   日本人によくあると思うのですが、自分の意見がどこにあるのかあいまいな話し方をするのは避けたほうがいいのではないかと思います。 たとえば、Aについて話す場合、スピーチする時間は1分しかないわけですから、それに賛成なら賛成の意思を述べ、その理由を一通り言うだけで時間は過ぎてしまうわけです。
   でも日本人は、「私はAのこの部分はいいと思います。しかしながら反対の意見もありまして、それは〜で、それも一理あります。なぜなら、、、」といった話し方をしがちです。 すると、そのスピーチは賛成のスピーチなのか反対なのかあやふやなものになってしまいます。自分とは反対の意見があるのは、誰も承知していることです。少ない時間で論点がクリアーなスピーチにするには、自分とは反対の意見は述べる必要はないのです。反対意見を述べるのなら、自分はそれには反対だということをはっきりと言っておきましょう。どちらにせよ、その後の一問一答で試験官が反対意見について意見を求めるに決まっているのです。試験官にとってもそのほうが質問をしやすいし、わかりやすいスピーチだという印象を与えることになると思います。

  C直前に口の体操を!
   緊張すると口のまわりが悪くなりますよね。日本人の口の中はただでさえ狭いのに、緊張すると普段は動いている下あごもうまく動かなくなってしまいます。 待っている間に、口の中を空気いっぱいにして(風船を膨らませるように)すみずみまでいきわたらせましょう(空気でくちをすすぐつもりで)。その際、舌も動き回らせましょう。普段、英語を話す前もやると効果的です。だまされたと思って試してみてね〜。

  D試験官を圧倒するつもりで!自分からあいさつを! 私はしなかったけど。。。
   試験となると、受身に回ってしまいがちですよね。But〜、ここは試験官を圧倒するつもりでこちらから英語であいさつをしましょう!(もちろん、笑顔もわすれずに!)私が通訳ボランティア講座で教えていただいた先生は服装も地味なものではなく、明るいものを着ていきなさい!とほかのクラスで話されていたと聞きました。明るい服装+笑顔+積極的に英語を話す態度=印象up = 点数up まちがいなしだと思います!



 英検受験に役だつサイト

日本英語検定協会
  2004年度版 英検にチャレンジ!
  100万人の英語・英検ガイド
  Show's Page
  英語・TOEIC・英検の学習法、無料教材の
提供サイト




 TOEIC

  私は特にTOEICを意識した勉強はしたことがありません。1回目の受験の前日に、模擬試験2回分が入った問題集をやってみただけです。「どうしたらそんな高得点をあげられるのですか。」ときかれても「TOEICを意識しないで勉強してたら、よいスコアがとれた。」というしかありません。ですから、TOEICに関してはあまりよいヒントはあげられないかもしれません。
ただ、留学中にTOEFLに向けた勉強をやらされたので、文法などはそのときおぼえたことがかなり役だっています。

@問題数が多い。
TOEICは問題数が多いので、時間が足りないかったという感想を述べる人が多いように思います。やればできるのに、時間がなかったばっかりに点が取れないことになります。TOEICはいかに早く正確に情報を読み取るかということを見るテストということだと思います。
1回目に受験したときは言われなかったと思うのですが、2回目には問題用紙への書き込みは禁止といわれました。これはけっこうキツイ。100%自信があって見直す必要のない問題と、後でもう一度見直したい問題をわけてチェックしておくことができないからです。ホントにみんな書き込みしていないのかな?絶対だめなら、解答用紙の問題番号に印をつけておいて、最後5分に消すようにしたらいいかもしれませんね。
とにかく、問題数が多いので、日ごろから下記のようなことを頭に入れて勉強しておくことが大事だと思います。

i) 折り返し読みをしないで文頭から英語を理解していくようにする。折り返し読みをしていると時間がかかるのはいうまでもありません。

ii) 単語を知っているといないでは、理解がぜんぜん違うので、ボキャブラリーを増やす努力をする。

iii) 文法のセクションでは考えている時間はないので、TOEIC用の文法書を一通りやってから、模擬問題を何回もやり傾向を覚える。模擬問題をやりっぱなしで、どうして間違えたか確認しなければ、何回受けてもスコアは上がらないでしょう。見てすぐ、「これは品詞の違いの問題」とか、「これは主語と動詞の関係の問題」とか、わからなければ結局運任せになってしまいます。そのかわり、一度理解してしまえばやればやるだけスコアが上がるセクションだと思います。

iv) リスニング
えーと、45分でしたか? これを集中して聞いているのはかなりきついかった。気をつけなければ、と思ったのは、先入観を持って聴いてはいけないということです。男の人の声で電話交換手といった会話の問題があったからです。日本人は電話交換手は女性と思い込みがちなので、そうすると問題の意味を取り違えてしまうと思います。 また、問題用紙に書き込み厳禁だったので、指を折って絶対違うのは消していきました。

v)頭の中で英語を声を出して読んだり、日本語に訳さない
「頭の中で声を出す」って言うのも変なのですが、英語を黙読するとき無意識に頭の中で音をだしていませんか。どの本で読んだか忘れたのですが、それをすると読むスピードは極端にさがるそうです。発音がよく分からない単語をみたときとりあえず目で見て“音に出さないで”読んでいくように、すべての単語を目で追っていくやり方のようです。音で理解しないで意味で理解するって言うか。私もどうしても頭の中で音を出してよんでしまうのですが、それを聴いて本を読むときなどは音を想像しないで読むようにしています。この方法は英語のリズムを取り入れるという点では疑問に思うのですが、早く読むという点では効果があるように思います。一度みて分からなかった文は構造を考えて読み返すようにしています。


TOEICに関する役立つサイト
TOEICに関するサイトはあまりにたくさんあって書ききれません。
でも、でも、言わせてもらえば、現在ある英語試験の中でTOEICが一番commercializeされているような気がします。TOEIC用の授業とかけば生徒が集まる、というような。。。TOEICの点を伸ばすために英語をやるのではなく、英語に慣れ親しんでいるからこそ、TOEICで高得点をあげられると思うのですが。どんな英語の勉強も英語でやる趣味も、自分の英語の肉付きとなり、その結果、高得点をあげられるのだと思います。ちょっとえらそうか。。。


TOEIC

TOEIC マスター

英語・TOEIC・英検の学習法、無料教材の提供サイト
















 通訳ガイド試験 

「主婦たちの英語奮戦記」(この本についてはMy_Landmark_Booksをお読みください。)をよんで俄然やる気になった私は、たしか“トラベル○○○”とか言う会社の通信講座を受けてみました。ところが、教材は見るからに古く内容もあまりよいものとは言えず、ためしに受けてみた1回目は、自分ではかなり手ごたえがあったものの不合格で「やはり無理か。。」とその後10年くらい受験さえしませんでした。ところが、その10年の間に試験の傾向が変わりかなり受験しやすいものになっていました。とはいっても、大手通訳ガイド予備校に通うのは地方在住でだめ、通信コースもたしか50万円くらいで私にはとてもとても手が出ませんでした。ですから、私がした対策は下記のようなものです。

@1次試験対策  問題集を買って解いてみる。ガイド単語・時事単語はリストを作って覚える

A2次試験対策  
大手予備校の2次試験対策のコースを受けました。1次に受かると2次以降はかなり手ごろな価格でコースが受けられます。そういったコースの想定質問に対する自分の答えを練り上げて暗記しました。
しかし!その前年まで2次試験では時事問題についての質問だったので、当然コースもそれを意識したもので、私も訊かれそうな時事問題についての自分の意見をまとめておきました。ところが、その年から明らかに傾向が変わり、なんと日本文化についての質問でした。それも、スポーツ大好き人間の私が唯一きらいな相撲についての質問でした。傾向が変わっているというショック、よりによって相撲について訊かれたというショックで頭もまわりませんでした。会話力にも不安があったため、「ここは余分なことは言わないで終わろう」と思ったし、大手通訳ガイド予備校が出している日本文化を説明した参考書も3,4行の説明で終わっているので短く説明したら、試験官から「もっと何かしりませんか。」といわれてしまいました。これを言われたらきっとだめですよね。不合格でした。どんなことでも知っていることは積極的に話したほうがよかったようです。
2度目の2次試験の時、「日本の迷信について何か教えてください。」といわれ、外国の迷信なら思いつくのに日本のはすぐに思いつかず私はかなりの間、考え込んでしまいました。でも、あまりに短く答えるよりも、なんとか答えようと考えているほうが試験官に好印象を与えたようでした。なんとか“茶柱”の話をして、合格できました。

B3次試験
2次試験の発表から3次試験まで2週間ほどしかありません。2次に受かった自信がなかった私は、通知をもらってから勉強を始めました。2次まで受かると3次試験対策のコースは各予備校ともかなり安い値段で受けられるようです。(3次用だけのコースでも、合格してくれれば自校の合格者として数えられるため??)私は1000円というコースを受けました。この値段でなんとテープまでついています。
3次試験は経済・地理・歴史・一般常識などを問われるのですが、経済に関しては細かい数字まで出てきてとてもわたしには無理そうだったので、早々にあきらめて、一般常識は日本人ならだれでも知っている問題なので、地理と歴史を主に勉強することにしました。
地理は国立公園の問題がよく出てくるので、暗記しました。また、旅行のガイドブックを借りてきて、自分が行った気になって読みました
歴史は図書館から子供用の歴史人物の学習漫画をどさっと借りてきて読みました。教科書では、漢字でかかれた印象のない人物がまんがだと生き生きと印象に残り、かなり役だちました。歴史のきらいな人にはよい方法だと思います。 

通訳ガイド試験合格に役立つサイト

ハロー通訳アカデミー
・・・この試験を目指す人なら知らない人はいないでしょう。私は受講するほどお金持ちではなかったので、2次試験対策の通信講座だけ受けました。合格のお祝いが試験を行っている日本観光協会からの連絡よりも早く来たのにはびっくりしました。
このサイトの掲示板などで試験についてのかなりの情報が集められます。

国際観光振興機構
通訳ガイド試験を実施している団体。

通訳ガイド試験に合格しよう
フィニックス英語学院の先生の「通訳ガイド入門」というクラスの一部内容。

























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